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優勝 音田哲男 〜F3A日本選手権 in 富山〜

RCプレーンを正確にコントロールして大空で見事なフライトパターンを描く競技、F3A。そのトップフライヤーを決定する2010年F3A日本選手権が富山県黒部市・新川ラジコンクラブ専用飛行場で9月9日〜12日に行われた。会場には全国から40名の精鋭が集い、実力を発揮したフライトが繰り広げられた。そんな中でFutabaフライヤー音田は群を抜いた技術を見せて予選決勝ともにトップとなり、見事な優勝には誰もが納得。また、同じくFutabaフライヤー鈴木が2位と続き、今回も好結果を残した。

F3A日本選手権 in 富山 F3A日本選手権 in 富山

機体を正確に操作するため、優れた飛行技術と細かなプロポセッティングが要求されるF3A。好天に恵まれた3日間の予選で音田哲男、鈴木貢司をはじめ、電動プレーンで競技に臨んだ秋葉洋一郎や地方予選から進んだ稲葉啓文選手、山口一選手、羽根田仁選手、そして福田敏之選手など10名の選手が決勝に進出。決勝が行われた12日の午前中は激しい雨に見舞われたものの午後からは競技が行われ、選手たちにスケジュール変更の動揺は見られず、緊張感に満ちた競技が最後まで続いた。

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F3Aの世界では若い有望選手も頭角を現している。
最年少となる小学5年生の峰村翔太郎選手は、2年連続で関東予選を勝ち抜いて日本選手権に参戦し11位と大健闘。
また、同じく関東予選から出た鈴木悠平選手は、初めての日本選手権ながら決勝まで進み、話題を提供した一人である。
トップフライヤーは選手としてだけでなく、パートナーも重要なファクター。